保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

【自分、我が子を守る】がん。そして生理用品。

今日はひっさびさに銭湯?温泉?に行ってまいりました。

東京都、京王線沿いにある美味しい珈琲屋さんに寄る用事があったので、行った先は仙川湯けむりの里です。
(どっちもついでじゃないよ!)

オムツがめでたくとれたので、心置きなくチビ子をつれていけます。
臨月になるまでの少しの期間ですが、チビ子とスパや温泉めぐりもできそう・・・ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

温泉の効果を実感したことが全くない鈍感な私でしたが、大きなお風呂に浸かって、常連らしきおばちゃんと他愛もない話をし、チビ子の楽しそうな姿を見て・・・。
それだけで疲れが癒えました。

なれない場所だけあって、チビ子はかーちゃんの言うことをよく聞いていたので、ストレスフリー。
浴場の中ではちゃんと手をつないでくれていたし、好き放題どこかに旅立つこともなかったし。
それでいて、温泉に使っている時はパチャパチャと楽しそうに遊んでいましたし。

まわりのお客さんも珍しい乳児の姿に暖かい言葉をかけてくださったり、遊んでくれようとしたり。
和やか〜゚+.(◕ ω◕ )゚+.

チビ子のお陰で、和気あいあいと楽しい時間が過ごせました。
今日はチビ子にとても感謝しなくては!!

 

そんなチビ子さんですが、調子に乗ってお風呂の段からダイブをし、一瞬おぼれ・・というか、沈んで身動きがとれなくなりました。
目を離すことはまずないのでヒヤッとはせずにすぐに救いましたが、チビ子はびっくりしてちょっぴり泣きました。
ま、十数秒で復活して、またやろうとしていましたが・・・(学んで!!!泣)

 

 

さて、そんな話とはまったくもって別件です。

 

今日はちょっと温めていた話。

経皮毒って聞いたことありますか?
だいぶメジャーになってきた言葉ですので、知っている方も増えてきたかと思います。

小難しいことはもう言いません。
端的に、ね。
深く知りたくなったら調べてみてください。
人に聞いたりするより、自分で調べることで知識となってくるものです。
私は専門家でもありませんので、「こういう話があるよ」という簡単な情報提供のみしかできません。

 

で、経皮毒の話。

 

経皮毒は皮膚や粘膜から吸収される有害な化学物質を指しています。

そして、その有害な化学物質(毒素)はほとんど身体に蓄積します。

 

あら怖い。
よく聞くデトックス〜なんてもので簡単に解決するものではないんです。

経皮毒と聞いて連想するのはシャンプー類。
初めて経皮毒というものを知った時はシャンプー類でした。
頭には毛穴がいっぱいだから〜と、理解しやすかったですしね。
(知れば知るほど怖くなり、シャンプーを変えたのは言うまでもありません。)

でもね、調べていくと衝撃的な事実が。

 

身体の場所によって皮膚の暑さや毛穴の多さは異なりますから、もちろん吸収率は異なります。
二の腕や内ももを基準にして、頭は3倍以上の吸収率!!
そして皮膚が薄いことで知られているおでこは5倍以上!!!

で、一番びっくりしたのは粘膜。

女性の股(粘膜)は40倍以上!!!!!

 

え?股には石鹸やボディーソープを塗らないから平気?

いやいやいやいやいや!!!
大事なものを忘れています。

生理用品こそが怖い。

よく薬局で売られているもの、そのほとんど(と言うか全部)が塩素漂白剤が使われています。
塩素漂白剤といえば発がん性の危険が高いことで有名ですね。

 

題でも書きましたが、「がん」。
これは身体に過度にストレスがかかって修復しきれなくなるとどんどん増えていきます。
毒素を生理用品で何十年も吸い込み、吸い込むだけではなく、化学物質たっぷりでできたナプキンは体を冷やす。
ナプキンに直結(というか、ダイレクトに影響)している子宮を冷やすということは、子宮に大きなストレスを与え続けているということですよね。

現代の日本で不妊やら子宮の異常、ガンが増えているのは、食の問題だけでなく生理用品に問題が・・・ココでとどめておきます。
(え?全部言ってるって??そんな情報もあるってことです。)

 

そんなこんなでブームになりつつあるのが布ナプキン。
昔の良いところを見直そう的な感じですね。
でもハードルが高いと思っている方が多いのも事実。

他にも膣に直接シリコンカップ(たしか)的なものを入れて、ナプキンいらずの生活をするのも話題になりました。
要は、繰り返し使えるタンポンみたいなやつです。
・・・これもちょっと怖いと思っている方も多いはず。
私は嫌ですw
なんか怖いし、異物を入れるってそもそも・・・。

 

で、化学物質を使用していないナプキンとは?
というところでいくつかご紹介↓

これは私が知るかぎり安全面でベストな紙ナプキンです。
無漂白の綿状パルプ100%。
化学物質も香料も蛍光剤も使っていません。

 

こちらは高分子吸収剤不使用。
肌にあたる面、内材にオーガニックコットンを使用しています。

 

 これは目にしたことがある人もいるのでは?
肌にあたる面が100%コットンです。
高分子吸収剤不使用ですし、無漂白です。

 

薬局では目にしないものですが、やはり生理用ナプキンの重要性を知らないと、こういった製品は売れないんですよね。
安く、見栄え良く・・・というものじゃないと売れないし、重要性を知らない消費者は高いものには目が行かない。

将来かかる医療費や精神的苦痛を考えるとお安いのですが、ね。
自分の将来、家族の将来にどういう風に影響していくか、どういうところに重点を置いて考えるか・・・
選択をするのは各々ですが、情報を持った上でのジャッジができるといいですね。
知は財産です。 

 

私の考えで恐縮ですが、子どもに勉強を教える前に生きるための知識を継承してあげたいと思うんです。

女の子を持つ親としては、身体が正常に機能し、重い生理痛や不妊、いろいろな病気に苦しまないように、色々教えてあげたいと思っています。
まずは、自分の身で体験しながらですけどね。

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