保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

【産み分け実践近況報告と排卵日検査薬の実態】と【無反応の我が子】

以前産み分けについて投稿しました(産み分けの基礎知識と産婦人科受診実況

今日はその後の報告です。

婦人科受診2回目

まず、産婦人科でタイミングを見るためにエコーを撮ったのですが、1回目は卵巣の変化が見られず、まだ時期ではないとのことで次週再受診となりました。

わからない方のために妊娠したいを応援VEAUTYというサイトの画像がわかりやすかったので引用します。

排卵について

この画像の図でわかるように排卵前に卵胞が大きくなりはじめ、排卵時にはだいたい18〜20㍉になるとのこと。

エコーは大体の大きさが見れるので、周期が不安定だったり基礎体温にばらつきがある方にとってはありがたいツールなんです。

で、1週間後に受診し、状態を見たのですが・・・なんとまぁ、卵胞の大きさわ変わっていないではないですか。

考えられるのは、1,排卵した後だった。2.無排卵。だそう・・・。

「無排卵」と言うのはレアケースというわけではなく、思春期や出産後に見られるそう。

ちょっとドキドキしてしまったではないですか・・・。

で、後者の可能性があるとのことで「採血して調べてみますねー」と主治医がさらっと言い出しびっくり。

「調べないといけないんですか?」

「調べないと妊娠できるかわからないから採血します。準備出来たらお呼びしますので、待合室で待っていてください。」

「え、でも、そんなに焦って妊娠したいわけではないので、次回タイミングを見てからでもいいのですが。」

「でも、排卵がされているかわからないので採血しましょう。」

「・・・。」

なんか、強制的に採血に持って行こうとするのがイラッときてしまいました。

時期的にまだ余裕があるのですが、そんなの医者は知りませんよね。

ですが、善意の措置だとは思えません・・・。

まず、理由を説明してから同意をとって、その後、はじめて採血にうつるのでは!?

・・・そんなイライラを診て頂いている医者にぶつけるのもどうかと思ったので、「まだ焦ってはいないので、採血はせずに、来月タイミングを見て受診したいと思っています。その時にまた見て頂けますか?」と言って、なんとか了承していただきました・・・。

なぜこんなに採血を頑なに嫌がるかといいますと、採血時に貧血になりやすいので、チビ子を自転車に乗せて帰れる自信がなかったんです。

それに、排卵がされない時期は思春期と出産後とのことですし、出産後においては2年も3年もそういった時期が続くわけではないそうです。

採血だって自費なので金額が馬鹿になりません。

色々考えるとデメリットが多すぎます。

主治医はそんなこと知りませんから仕方ないですね。

若干流れ作業というか、型どおりに患者をさばく感じに嫌悪感はありましたが、私との相性が悪いだけと自己完結です。

婦人科に頼らない

さて、そんな経緯とは無関係ですが、すべて婦人科任せとは考えておりません。

ちゃんと基礎体温もやっております。

が、わかりにくい・・・。

ひとつは私が基礎体温が計りにくい体質なのかもしれません。

もう一つはチビ子の妨害。

基礎体温というのは朝目が覚めた時に安静な状態のまま検温することで、ブレが少なく測れます。

が、私が起きる前にチビ子が起きます。

ベビーベットから這い出て、私にダイブすることから始まり、チューをしたり髪を引っ張ったり、おっぱいを触ったり、身体によじ登ったり・・・安らかな精神状態で起きることは稀です。

こんな状態でうまく測れるわけがない!!!

そこでどうしようかと考えました。

婦人科もひとつの手だと考え受診しましたが、そのタイミングすら怪しかったので、もう一つの手段を使うことに。

 排卵日検査薬

2009年の薬事法改正でよくわからない決まりができました。

私も調べるまでは全く知りませんでした。

なんと、排卵日検査薬は「薬局医薬品」という位置付けに変わり、処方箋を受付ける薬局やドラッグストアでないと販売できないらしい・・・。

い、意味不明!!!

しかも、購入を希望する際、薬局医薬品という位置づけというわけですから、薬剤師に「排卵日検査薬くださいな!」と直接言わなくてはいけません。

さらに、氏名、電話番号の記入が必須だとか。

・・・はぁ!?

製品紹介

日本製は4種類販売。価格とともにご紹介↓(リンクは公式HP。購入できる店舗を検索できます)

・ドゥーテストLH(ロート製薬):12本入り⇒333円/本  7本入り⇒405円/本

・P-チェックLH(ミズホメディー):426円/本

・チェックワンLHⅡ(アラクス):10本入り⇒368円/本  5本入り⇒462円/本

・チェックワンLHデジタル(アラクス):10本入り⇒399円/本  5本入り⇒588円/本

黄体形成ホルモン(LH)の分泌量から判定するのですが、LHの感度は製品によって若干異なるそうです。

分泌量は個人差というものがもちろんあるので、量が多い人には感度がいいものはミスマッチだし、逆もしかり。

感度が低い順に並べると「P-チェックLH」<「ドゥーテストLH」<「チェックワンLH・Ⅱ」=「チェックワンLH」です。

初めてならば感度的に中間のものがいいのでは?と思うのですが、こればっかしは専門家にヘルプですね・・・。

海外製品を通販で購入できる

こうのとり検査薬.NET@妊娠・排卵検査薬通販最安値・実績No.1/TOPページ

ケンコーコム - 健康メガショップ

妊娠検査薬&排卵検査薬通販ラッキーテスト@市場最安値、送料無料

こちらで購入できるそうです。

海外製品は粗悪品があるという話を耳にしますが、全てそういうものではありません。

そして、なんといっても価格がとても安い。

海外のシェア率も高いということでとても気になりますね。

気になるのは品質だと思いますが、最終的には個人の責任ということになります。

サイトに不審点がないか、評判はどうか、自分なりの基準でジャッジしてくださいね。

排卵日検査薬は不順であれば特に何本も使用するものです。

ですが、家庭の計画もあります。

使用する方は、何を選ぶか何を取るか、天秤にかけて決めてくださいね。

 いざ検査

と言ってもまだ手元に届いていませんので覚書です。

・検査開始のタイミングは一般的に次の生理開始予定日の17日前。

・できるだけ毎日同じ時間に測定。

・検査前の多量の水分摂取、激しい運動等は控える。(尿中のLH濃度が変化する可能性がある)

必須で気を付けることはこのくらいでしょうか。

あとは商品説明にのっとって試してみようかな・・・。

ちなみに私は該当しませんが、「分娩、流産、中絶直後」「不妊治療のための薬を服用している」「内分泌障害がある」「hCG産生腫瘍がある」場合は正確に測れないそうですので気をつけてくださいね。

 

近況

さて、話は変わって愛娘のチビ子さんのお話。

今週はずっと調子の悪いチビ子さん。

ずっと高熱が続いていました。

昨日いろんな薬をいただきましたが、私の判断で解熱剤を一包だけ飲むことに。

昼に1包飲んだところ、熱はすぐに引いてしまいびっくり。

ずっとぐったりしていたので、少しは楽になるかな、と思ったのですが・・・期待は裏切られました。

お昼寝明けには36℃台に突入しましたが、寝起き最悪。もう、ギャン泣きで起きました。

おんぶでのお昼寝から抱っこにチェンジ。

そして腕をプルプルさせているかあちゃんをよそにもう一眠り。

そうしてあっという間に夜。

ご飯はこの日もミカンのみ。

熱下がったのに・・・。

そして、検温。

35℃台!?

明らかに平熱以下です。

きっと薬のせいだ_| ̄|○ il||li

昼寝時から手足が冷えていたので着こませていたのですが、それにもかかわらず低体温です。

かあちゃん、怖くなりました。

実はですね、病院で体重を測りなおし、適正体重で処方してもらった薬だったのですが、効きすぎるのが怖かったので2/3程しか飲ませなかったのです。

なのに解熱剤がガチ効きです。

薬が切れた時に熱が一気に上がり、熱性痙攣などが起きてしまうんじゃないかって本当に怖かったです。

 

そんなこんなで迎えた今日の朝。

寝た気がしません。

そしてチビ子はと言うと・・・食欲がちょっと出てきました!

いつもの半分以下だし、勢いが全く無いですが、なんとか口に運んでくれています!!

これは快方へ向かっていると言っていいんじゃないでしょうか!?

ですが、4日続いた高熱はチビ子に大打撃を与えていました。

チビ子、食欲はでてきましたが全くの無表情。

目がうつろです。

いつものキラキラした眼差しも、愛くるしい笑顔も全く見せてくれません。

瞳が完全に死んでいます・・・。

足取りも重く、久しぶりに少しだけフローリングを歩いたのですがヨタヨタ。

歩くことを覚えたばかりの時のように、すぐに転んでいました。

体力も生気も奪われまくりんぐです。・゚・(ノД`)・゚・。

笑わない我が子・・・考えられない( TДT)

あんなにひょうきんな子だったのに・・・_| ̄|○ il||li

笑わすのなんてお茶の子さいさいタイプの子なのに・・・(´;ェ;`)ウゥ・・・

なんか、すごく悲しくなってきました。

どうしよう、悲しい。

笑え!遊べ!歩け!もっと食えー!!!

はやくいつものチビ子になってほしいっス。

元気スイッチここです↓

にほんブログ村 子育てブログへ

にほんブログ村