保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

懺悔と優しさ

ネガティブな話が少しだけ入りますが・・・

 

最近仕事がプライベートの時間をかなりの時間侵食

加えて、

リフォーム関係の業者とのやり取り

主人との話し合い

幼稚園イベント

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本当にどこから手を付けていいのかわからなくなって、飽和状態になってきました。

子どもと居るときだけは、子供との時間は大切にしたい。
でも、
子どもが居る時間帯に容赦なくかかってくる電話
対応を急がないといけないメール。
こなさなければいけないスケジュールで頭がいっぱい。

 

こんな状態で、心穏やかに子どもの対応ができなくなることもあり、罪悪感もでてきました。

 

叱りすぎてしまって、ごめんなさい。
イライラしてしまって、ごめんなさい。
急かしてしまって、ごめんなさい。

 

子どもに謝ることが沢山あります

 

 

 

今朝、目覚めた時に頭が真っ青になりました。

やることが沢山あるのに、子どもと一緒に寝てしまった・・・。

 

睡眠時間をとれたことは良かったのですが、今日仕事で必要な資料、工務店に投げ掛けるための検討とその資料の手配・・・・なにもやってない!!

子どもに朝食を出し、弁当を作り、幼稚園や仕事の支度をしながら頭の中で悲鳴をあげ、かなり焦っていました。

 

そんな中・・・

 

ガシャン

 

弁当を作っている時に、こどもの為に作ったクッキーが落下。

8割無事だったけれど、そういう問題じゃなく・・・

何故だか、すごくショックを受けてしまいました。

 

頭の中で何かが崩れた感じで、
落ちたクッキーを眺めながら
動けなくなってしまいました。

 

 

「えっちゃんどうしたの!?」

 

「・・・落としちゃって。」

娘が駆けつけてくれたのに、ボー然としたまま答えた私。
あの時は完全にフリーズしていました。

 

「・・・わかった!!」

 

「・・・。」

 

 

「えっちゃん!!!」

 

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目頭が熱くなりました。
張り詰めていた糸が切れたのかもしれません。

 

 

この数日、きっと私の目はずっとつり上がっていたかもしれません。
娘に丁寧に対応ができていなかったと反省することも多々ありました。

そんなダメなお母さんを、4歳の長女は一生懸命に助けようとしてくれたのです。

 

自分の背よりも高い掃除機をスタンドから取り出し、キッチンまで運ぶのは大変だったでしょう。
長女のピュアな優しさに触れ、違う感情の涙が目頭に溜まってしまいました。

 

 

長女は潤んだ目をした私を見て

「もう大丈夫だからね。綺麗にすれば大丈夫!」

そう言ってくれました。

 

その言葉、逆効果だぜ?
優しさに触れて泣くことってあるんだぜ? 

 

 

・・・子どもに救われました。

 

 

 

ちなみに、次女も負けずに、メガネ拭きを差し出してくれました。

うん、うん。

ありがとう。

多分、眼鏡汚れてた、と思う。きっと。

 (貰ったメガネ拭きで眼鏡を拭いたら、更に汚れました。なんでだろう。)

 

 

 

落ち着かない日々が続いていますが、

絶対、

絶対、

この優しくて純粋な子どもたちに、

プライベートのイライラを見せないようにしよう。

暖かく包み込むような心で接する努力をしよう。

 

そう思いました。

 

 

ごめんね、チビ子ちゃん。

ごめんね、ミニ子ちゃん。

 

ありがとう。

 


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