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保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

難解な幼稚園生活

幼児教育の現場を知っていながら、我が子の様子が気になる親心・・・。 

 

 忙しい年度初めは、よほどのことがない限り、担任の先生を捕まえて長々拘束するのはタブーです。
どんなに可愛い我が子でも、幼稚園や保育所の先生方を信じてGWまで過ごすのです。

 

そういう理由から、親が幼稚園の様子を安価に知る方法は1つ。

 

『子どもに聴く』

 

 これ1択です。
(保育園の場合は連絡ノートをその日のうちに記入する時間はあるが、幼稚園はそんな時間はないw昼寝の時間がないので殆どの幼稚園は当日中に書き込む余裕なし・・・。)

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聞いていた話をザックリまとめましたが、この話を理解するのがなかなか大変だった・・・。

でも、一生懸命に幼稚園での出来事を話そうとしているチビ子が愛おしくて、ずっと聞き入ってしまいました。

 

言葉が遅く、この間まで生き物すべてを「ワンワ!」と言っていた長女。
いつの間にか幼稚園の制服を羽織るようになり、自分なりに文章を組み立てて話そうとするようになったんだなぁと思うと、胸がキューーーっとなりました。

言葉の理解力はまだまだ。
文の組み立ても、状況説明も大人の助けなしには厳しいレベル。
そんな我が子の話の内容を理解するのは難問ですが、考える時間も楽しいですね。

 

彼女の一生懸命な報告という名の難問。
このクイズを解く時間が毎日の楽しみになりそうです。

 

ちなみに今日は泣かなかったようです。

 

そのかわり、幼稚園のルールを教えてもらいました。

『タオルハンガーをガタガタしていて男の子はバツだった。』
『テーブルに登るのもバツ。』
『お片付けチビ子は上手だった。男の子は怒られた。』
『男の子はバツだった。』

 

・・・。

 

ちょっと~!
男子ー!!

いいかげんにしなさいよー!!!

 

って言っている、将来のチビ子が見えた気がしました。

 


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