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保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

【習い事】ピアノのメリットと開始時期、3歳児の体験の様子

その他 子育て日記 子育て小ワザ

私はピアノ経験者です。
『だから、子どもにも習わせよう』
・・・というわけではありません。

 

これまでの経験からだけでなく、幼児教育の専門家の観点からみても

ピアノは良いです。

何もピアノはピアニストにさせるために習うものではありません。
もちろん極める道に進む人もいますが、大半が違います。

 

・・・ではなぜピアノ??

世間で、専門家感で言われている事を端的にまとめます。

  1. ピアノを習うメリット
  2. 習いはじめるタイミング
  3. 我が子の様子

1,ピアノを習うメリット

デメリットは正直無いです。
あえて言うなら、『習った先生とウマが合わなかった』『そもそも興味がわかなかった』という人は嫌いになってしまう可能性があることでしょうか。

 

メリットだらけのピアノ。
広く言われているメリットのおさらいです↓

脳の発達に良い

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両手を器用に動かすの脳への良い刺激になると聞いたことがあるかもしれません。
しかし、ピアノは実は指を器用に動かすだけではありません。

脳の司令通り指を動かすだけではなく、同時に楽譜を解読し、リズムを取り、ミスタッチをしないようにチェックし・・・など、一度に脳をフル回転させるのです。

  

言語能力の発達に良い

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リスニング能力に影響があるようです。
外国語の修得に有利だと言われています。

また、小さい頃からちゃんとした音楽に携わっている子は絶対音感が身につきやすいとも。

 

運動神経が良くなる

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脳の司令で指を動かす訓練をしていくと脳の情報伝達能力が発達します。
運動でもこの脳の力は発揮され、スポーツ等の技術の飲み込みが早くなるそうです。

よくリズム感が付くからと思われがちですが、専門家の意見では脳の発達による影響が濃厚だそうです。

 

集中力・忍耐力がつく

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ピアノはレッスンの場だけやれば良いものではありません。
家でコツコツ練習する必要がある習い事なのです。

努力することを学べます。

 

度胸が付く

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教室によっては日々のレッスンで『テスト』が頻繁にあり、緊張した中で演奏します。
また、発表会を開催するピアノ教室が多く、度胸がついてきます。

 

達成感を味わう

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ピアノは小さな成功を積み重ね、曲を作り上げていきます。
仕上がったときの達成感はもちろんのこと、日々、できないことが出来と達成感を味わうことができます。
(同時に、努力することも学べます)
もちろん、発表会等の達成感はすごいものでしょう。

 

算数の最初のつまづきを解消

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調べてみると、音楽は数学的性質があるようです。
◯拍子、◯ビート、音符の性質・・・よく見ると密接な関係があります。

よく小学生が最初につまづく分数は、ピアノを習っている子なら幼稚園児でも感覚的に理解ができたり・・・。

ちなみに私は算数と数学が得意です。
進学校へ行く学生のピアノ習い率も高いです。
(あくまでも傾向の話)

 

学校の音楽が得意になる

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正直、苦労している人が多い『音楽』
オタマジャクシや記号、決まり事が一杯で楽譜を解読するのにヒーヒー言っているクラスメイトが多かった記憶があります。
が、ピアノを習っていれば、全くつまづきません。

学生の頃、『音楽』のテスト勉強の時間は実に短く済みました。

 

社会性・マナーが身につく

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ピアノ教室は大体がマンツーマンです。
親以外の人から1対1で一つのものに取り組むのいう経験はなかなかできません。

たとえ3歳の幼児だとしても、よそゆきの顔ができます。
ピシッと話を聞き、集中してレッスンを受け、挨拶もちゃんとします。
適度な緊張感を持ち、対応する経験ができます。

 

 

2,習いはじめるタイミング

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1,可能なのは3歳、ただし、子どもの様子とピアノ教室による
2,親の考えによって開始時期と決めるのがベター

1,可能なのは3歳、ただし、子どもの様子とピアノ教室による 

特に個人教室は3歳前から通えるところもあるでしょう。
しかし、『最低限の発達』が必要です。(先生に聞いた&個人的な感想)

  • 10まで数が言える
  • 簡単な指示が理解できる(ここを押してね、色を塗ってね等)
  • 1人で座れる程度、自立している
  • ある程度集中できる(レッスン中ずっとでなくてもいい、せめて10分)
  • 手指の発達

『手指の発達』についての見極めは専門家に聞くのが一番かな。(大きさや筋肉など)

 

2,親の考えによって開始時期を決めるのがベター

可能な限り幼いうちから習わせたい!と思うなら、子どもの様子を見て開始時期を考え、体験に行かれるといいでしょう。

『子どもがやりたい』というまで待つというのももちろんあり。
この場合、自分の意志ではじめたということでモチベーションが違います。
「毎日練習するんだよ」など、約束事も作りやすいです。

開始時期は子どもの姿(性質)を見て、親の考えのもと始められるといいですね。

 

 

3,我が子の様子

ピアノ教室の体験に備え、1週間前からピアノで遊ぶ機会を増やしました。
「えっちゃん弾いて!」と言われたら、出来る限り要望に応えるようにしました。
幼児音楽を中心に弾き、一緒に歌って『楽しいイメージ』をたくさん持てるようにしました。

そのかいあってか(?)弾き語りのマネッコをしながらリサイタルをするように・・w

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いざ体験会 

ピアノの先生を目の前にし、ちょっと固まるチビ子さん。
小さな声でなんとか挨拶ができましたが・・・めっちゃ緊張してるやんww

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よそゆきな感じ丸出しのまま、先生から楽器の説明を受けた後(全く理解してない)、やっとピアノを触りはじめるチビ子嬢。
・・・緊張がとけない。
あかん、のまれまくっていますw

先生が「一緒に歌おう」と言ってくださり、チビ子が知っている曲を2曲弾いてくれました。
しかし、歌ってくれないw
かたーく、口を結んでいます(=_=)

 

・・・が。

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おぉ!!
喋れるではないかwww

先生がアイアイを弾いてくれることになり、チビ子頑張って歌いました。
やっと緊張が溶けてきたみたいε-(´∀`*)ホッ

 

そこからは調子が良くなり、先生の話を一生懸命聞き、理解しようと努力し、鍵盤を言われた通り押していました。
きっと、私が教えたら馴れ合いになって出来ないだろうな・・・という細かなところまで真剣に取り組み、我が子の知らない一面を見ることができました。
ちょっと感動したぜ・・・。

 

ピアノを触った後、ワークもしました。
音符を並べて手を叩いたり(4分音符4分休符)、手の番号を教えてもらって動かしたり・・・。
遊びの延長のようにいろんなワークをやっていました。

 

体験の40分間、ずーーーーっと、ハァハァ吐息を荒くし、集中し、脳みそフル回転。
物凄く充実した時間を過ごすことができました。
チビ子の体調や機嫌、今の興味がベストマッチしていた軌跡のタイミングだったのかもしれません。

緊張と集中しっぱなしだったので、物凄く疲れたみたい・・・。

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久々、ランチ中に寝落ちしました。

 

夜、体験楽しかったかどうか聞いてみると「また行きたい」と。
3歳前半の娘なので、中だるみがあったり、「やりたくない」と途中で言うこともあるかもしれません。
ですが、様子を見ながら初めてみることにしました。

 

10月がレッスン第1回

体験会は集中していたけれど、2回目・3回目と回を重ねていくとどのように変化するのか、物凄くドキドキしています。

ニーズがあればちょっとずつレビューをしていこうと思います。

 

 


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