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保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

「厳しい人材教育だけでは、素晴らしい接客を生めない」と改めて思った話。

子育て日記

連休が終わり、本日からまた通常運行の方も多いかと思いますが、3連休の後始末に大汗かいて動き回っているかーちゃんです。
そんな方も多いかもしれませんね。

みなさん、お疲れ様です!!

 

さて、今日はユニクロのお話。

3連休は旅行に帰省にとずーっと家を空けていました。

つまり・・・3日分の洋服やオムツなどを持ち歩いて生活をしていたんですよね。
大荷物なのも大変でしたが、それ以前の問題が勃発。

 

2泊3日で出掛ける壁

我が家は断捨離をしたばかり。
(今は断捨離後の片付けをゆるゆると・・・)

つまり、必要最低限のものだけで生活ができるようになりつつあるのです。

何が言いたいかというと・・・

3日分の子供服がない

 

まさかの事態です。
こんなことってあるんですね。

 

洋服は一目惚れで買ったものや祖母に買ってもらったもの、姪っ子のお下がりで4日分はあるんですけれど、下着が2枚しかない。
靴下も劣化したのを捨ててしまって3セットしかない。

明らかに足りない!!!!

 

この連休は天気がグダグダで(´Д` )
1週間前から毎日チェックしていたのにも変わらず・・・あ、いや、チェックしたからといって天気が好転するわけではないのですが。
毎日というか、1日2回以上チェックしちゃいましたが。

とりあえず、雨や泥で汚れることも予想されたので、余分に持っていかなくては。
パンツ長女がトイレにタイミング悪く行けない最悪の事態もありますし。

 

 

そんなわけでお買い物です

近所のユニクロ様のチラシがあったので、ユニクロへGO!!!

購入したものは・・・

  • メッシュ素材の下着
  • 靴下
  • 商品入れ替えのために激安になっていた半袖パジャマ

これだけ購入して2000円弱なんて素晴らしい!!

 

ユニクロの素晴らしさは価格だけではない

コスパ最高のユニクロ。
良い製品が揃っています。

子供服は本当にリーズナブルで着せやすく、愛用者多数。
子供2人に1人はユニクロレギンスをもっていると言っても良いくらいです。
(レギンスはストレッチが効くし、お腹のゴムはずり落ちないし、着潰すにはもってこい!!保育園児は記名しないと大変なことに・・・みんな履いていますからねw)

 

ヒートテックやエアリズム、ダウン、フリース等も老若男女問わずものすごく人気で、海外からも注目されるユニクロ。
その製品の素晴らしさはよくわかるのですが、もうひとつ「素敵だな・・・」と思うのがスタッフですね。

厳しいことで有名で、その厳しさから「ブラック」な声もちらほら聞かれますが、ユーザー視点からすると接客されて気持ちがいい。

 

まずは、生理的な拒否感が生まれない清楚さ。
これは規定のものですが、大事ですね。

もうひとつは、丁寧な接客。
これも接客スタッフにはマストなスキルかと思いますが、ちゃんとしていないことが多かったりします。
客は神とは微塵も思いませんが、適度な距離感や不快感を洗えない喋り方等最低限のマナーをもってやりとりをしたいのです。
なんといっても、「店の顔」はスタッフですからね。

 

 

素敵なスタッフ

さて、この清潔感と接客マナー。
これは最低限指導されていることだとは思いますが、きちんと守られている方しか出会ったことがなく大変気持ちがいいものです。

これだけで十分なのです。

 

が。

この日に出会ったスタッフは素敵な笑顔と丁寧なレジ対応だけではありませんでした。

 

 

子どもがいることで、店員の優しさを感じることができた瞬間

自分で選んだ服をカゴを使わずに抱え込んでレジまで持って行った長女2歳。

チビ子「おねがいします!」

身長の低いチビ子が手を伸ばしてレジに乗せようとすると、レジスタッフの方は手伝ってくれました。


こういうやりとりは買い物中よくあることなのですが、多くの方がにっこりして手を伸ばして下さいます。
私が手伝ってレジ台に乗せるのがほとんどなのですが、みなさん手を伸ばして直接受け取ろうとしてくださる・・・世の中、優しい対応をしてくれる方がたくさんいるんですね( ;  ; )

 

ユニクロで会計を済まし、商品を受け取ろうとすると

「持ちますか?」

と一言。
チビ子は迷わず

「うん!!」

と返事をして手を出し、商品を手にかけてもらっていました。
そして・・・そのショッピング袋には・・・

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ラッピング用のリボンが。

プレゼントでもないのに付けてもらったリボン。

スタッフの粋なはからいに、チビ子は大喜び!!

このリボンを見るたびにスタッフのことを思い出し、「お姉さんに貰った!」「チビ子のプレゼントなの!!」と目をキラキラさせていました。

 

よかったね、チビ子(^_^)

 

 

規定にはない優しさ

 店側からすると、プレゼントでもない商品に資材を使うのはいいことではないのかもしれませんが、ディズニー的な「心温まる個人の対応」に嬉しくなりました。

たまにはサプライズも嬉しいですね。

 

こういう対応って「会社の決まり」ではなく、間違いなく「個人」なんですよね。

決まりだけを守る働き方も会社にとってはいい「コマ」というか、扱いやすい存在かと思いますが、こういう各々が持った働きが人生の色・社会の色を豊かにしていくのかなとふと感じました。

 

そういえば・・・ユニクロはいろいろな働き方を提案していますね。
離職率が高いからかな・・・という側面からしか見ていませんでしたが、新卒者だけではなく、子育て経験者や真っ只中の人、掛け持ちの人などいろんな人種を雇用して、その個性をうまく利用できたら、無限の可能性があるかもしれないとも想像してしまいました。

 

子どもがいたからこその気づきというか・・いろんな人の目線に立って考えられる優しさを私も身につけたいものです。

 

・・・とりあえず、近所のユニクロスタッフに感謝!
チビ子は4日たった今でもご機嫌に話してくれ、一人でキャミソールの下着を着てくれています!!

 

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