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保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

保育士が本当にオススメする知育玩具まとめ(3歳、4歳、5歳〜)

今回は選りすぐりった知育玩具を豊富に載せていきました。
どれも教育現場で活躍する超優良玩具です。

3歳以降、知能も手先の器用さも発達してくるため、知育玩具の種類も多くなってきます。
この時期だからこそ、興味のあるものを更に伸ばし、また、新たな可能性・興味を引き出し、熱中力・集中力とともに色々な能力を遊びの中で得てほしいものです。

子どもは遊びの中でこそ能力が伸びる。
受動的ではなく、自らが「たのしい!」「もっとやりたい!」と遊びの世界にのめり込んでいくことで、玩具は何倍もの高価を発揮してきます。

ぜひ、子どもの姿を思い浮かべながら玩具を選び、楽しさを教えていってあげてください。

※表示に書かれている年齢は遊ぶことが可能と思われる年齢です。
 正しくはメーカーの対象年齢に従ってください。
 また、開始可能年齢が低くても3歳以降に大きな育ちが期待できる知育玩を載せています。 

 

【0歳〜小学校就学程度】積み木

王道な積み木は長く遊べ、知育の面でもとてもよい玩具です。
並べたり、積んだり、見立てたり、数えたり。
他の遊びでも(ごっこ遊びなど)使えたりします。
これほどに想像力を無限に引き出せるものはあまり無いですね。

neaf社のものは一見王道の積み木とは言いがたい形をしているものを幾つか出していますが、子どもの好奇心をそそり、また、熱中できる商品を出しているのでチラと載せました。

 

【0歳〜】おえかき・ぬりえ(ただし以下の商品は4歳以上推奨)

イギリスで大ヒットした商品です。
シリーズでいろいろ出ています。
大好きなキャラクターものももちろんいいですが、びっしりと書かれた絵を、色の決まりのなく、自由に楽しく、誘導されながら色を塗るのは楽しいものです。
色を誘導するというわけではありません。
中身はワークブックのようになっており、絶大な人気を誇り、幼保園や児童館等で置かれている『ミッケ!』のような絵さがし要素もあります。
『◯◯を見つけて色を塗りましょう』といった感じです。

ひとりで文字を読める5歳位〜小学生中学年くらいの子は一人でじっくりと熱中してやるでしょう。
もちろん、文字が読めない子、4歳くらいの子も大人と一緒に十分楽しめます。
自信を持っておすすめします。

ちなみにミッケ!はコチラ↓(シリーズでたくさん出ています)

 

【1歳〜大人】ハノイの塔

 

あくまでも1歳でも問題ないという対象年齢の設定です。
1歳→棒の中に輪っかを入れる 
2歳3歳→大きさ順に積み入れる
4歳〜→ルール通りに棒から棒へ順序どおりに積み入れる

これは大人でも楽しい、認知症予防にも効果的、年齢問わず楽しめる知育玩具と言えるでしょう。
詳しい製品情報は商品ページに書いてありますのでこのくらいにとどめておきます。
インテリア的にもオシャレなので贈り物にもいいですね。

 

【1歳〜小学校就学程度】ままごと

性別関係なく遊べます。
2〜3歳になってくるとやや女の子のほうがままごとをする傾向にあるのですが、特に気にしなくていいでしょう。

想像力、創造力が身に付き、社会性、言葉の獲得等、多方面に効果があります。
大人の真似をして食材を切ったり、食べ真似をするところから世界が大きく広がってきます。

おすすめなのは手触りの良い、適度に重み・温かみのある木製のものです。

 

 【1歳半〜4歳】絵カード

「◯◯だね」と一緒に絵を見て楽しんだり、「これは?」と何でも聞く時期には何度も答えてあげるのもいいでしょう。
「◯◯な〜んだ?」とかるたのようにも楽しめます。

知恵がついてきたら仲間集め(グループ分け)等の遊びもいいですね。
「仲間はどれだ?」というのは小学校のお受験の定番でもあります。

 当てたり探したりということ以外にも、ごっこ遊びに使うこともなんでもできます。
子どもはあそび方を編み出す天才です。

 

【1歳半〜5歳程度】LEGO(デュプロ)

親世代も馴染み深い超ベストセラーです。
ベストセラーなだけあって、子どもが熱中できる魅力の詰まった知育玩具です。
並べたり、ひたすら高く積んだり、想像して作ってみたり。
レゴ人形を用いてごっこ遊びも楽しめ、性別問わず長期間熱中できます。

4歳くらいから楽しめるLEGOよりかひとまわり大きいサイズになりますが、4歳以上も十分楽しめます。

 

【1歳半〜小学校就学程度】ピタゴラス(プレート)

1・2歳児は並べる・くっつけるというところからスタートになります。
3歳ごろから徐々に立体で楽しめるようになっていくでしょう。

シンプルなのプレートなので小学校就学前後になっても複雑なものを作ってじっくり遊べます。

積み木同様、空間認識能力を高めることができると当時に、立体→平面の展開を理解できるので、小学生の算数の立体を感覚的に理解できます。

 

【2歳〜小学校就学以上】たんぐらむ

 

図形感覚を養うパズルです。
左は2歳から、右は3歳からとなっていますが、難易度の高いものもあって年長・小学生も頭を捻ります。
これ自身に発展性はあまり余りませんが、この玩具で得たもの(図形感覚等)を土台に他の遊びを発展させる事ができます。

 

【2歳〜小学校就学程度】プラステン

棒にさす遊びが始めの第一歩。
シンプルな「差し込む・抜く」を発展させて、模様を作ったり、算数をしたりも可能。
もちろん差し込まないでいろんな遊びに発展させることもできます。
ままごとの食べ物、お金にもなりますし、紐通しもできます。
差し込まないで積んだり、転がしたり創造性を育むにはもってこいの大ベストセラーです。

 

【2歳〜小学校就学程度】キネティックサンド

 

砂遊びの衛生面の不安やそもそも近くに砂場のある公園がないなど。感触遊びか子供の脳の発達にとても大切。

粘土や風呂での水遊びなど、手軽にできる感触遊びですが、バリエーションに富み、いろんな感触をじっくり楽しみたいものです。
家の前、ベランダ好きな場所でいつでもできる砂遊びは制限されることが少ない上に長時間熱中できるのでのでおすすめです。

公園の砂場と異なり、「この中でやってね」「ここから外に出してはいけないよ」とルールを設けないと砂が散乱することが予想されますので、対象年齢を簡単なお約束がわかる2歳に設定しました。
もちろんそれ以下の年齢の子どもも楽しめますし、就学前後まで長く楽しめますね。

 

【3歳〜小学校就学以上】賢人パズル

テトリスのような平面とは異なり、立体になるとグッと難しくなります。
平面では目で見て・・となりますが、立体になると目に見えない部分を頭に描いて処理して構成してということが生じます。
大人でも頭を抱えてしまう人もいるでしょう。
頭を柔軟に、頭をフル回転にアツくして熱中した子どもが、『できた!!』と目を輝かせて見せてくれたものです。

 

【3歳〜小学校就学以上】ドミノ

ドミノとしては2歳からは難しいですが、積み木のようにして使うこともできます。
この商品は色彩の感覚をつかむのに良いということで選びましたが、ドミノはドミノ用の玩具でなくてもできます。
とはいえ、ドミノ用の玩具は立ちやすく、倒れやすく、使い勝手がいいです。
『ピタゴラスイッチ』のようにいろいろなものを登場させて発展させても面白いですね。
発展させればさせるほどのめり込めますし、様々な能力の育ちにもつながります。

【3歳〜小学校就学以上】ジオフィクス

 

ピタゴラスとは異なり、フレームのみの作りとなっています。
カッチリと付けることができるので、立体が作り安くなっています。
高い安全性と、簡単に付け外しができるので、3歳〜でも十分に楽しむことができます。

平面・立体を学べるのはもちろん、色の認識や指先の訓練、集中力や達成感などを伸ばすことができます。
フレームのみなので、立体構造を目で楽しむことができるところもいいところです。

  

【3歳〜大人】KAPLA

幼児教育や学童等の現場で活躍しているKAPLA。
最近メディアでも取り上げられたことで注目を浴びています。
1988年にフランスで生まれた積み木であり、シンプルかつ正確な作りが最大の魅力。
とても丁寧に作られているだけあって、積み木に誤差がなく、子どもも大人もじっくり創作してしまう大ベストセラー。

公式の情報によると小中高大学養成機関を含む教育施設で採用され、構造力学と創造的芸術の双方の要素を併せ持つ教材になっているとのことです。
幾何学、物理学、自然科学の基礎を学ぶことができる等、難しい言葉を連立させてしまいましたが、要するに、黄金の比率で作られた独特な薄くて細長い板は、多くの人を熱中させるだけではなく教育的価値がとても高いということです。

ひとりで遊ぶのはもちろん、友達や兄弟・親・祖父母と協力して大作を作り出すことでもKAPLAの力は発揮されます。

 

【3歳〜大人】カードゲーム・かるた・ボードゲーム

 

カードゲームはいろいろな種類が出ていますね。
ボードゲームもしかり。
ゲームによって「記憶力」「見分ける力」「創造力」「見通し力」「駆け引き」「数」「言葉」等、育てたい能力が異なります。
変幻自在な「トランプ」、オトナも楽しめるボードゲーム、文字への興味を楽しく促すかるた(と、同種類の絵本←オススメ)は間違いがないので載せさせていただきました。

とはいえ、カードやボードは他にも多くの優良商品がでていますので、いくつか載せさせていただきます。 

【キンダーメモリー】神経衰弱ですが、トランプとは異なり、絵で見極められるので3歳〜でも楽しむことができます。絵合わせとして楽しむなら2歳〜。裏返して神経衰弱にするなら3歳から。見極めやすいカード4組くらいで神経衰弱をすれば3歳前後でも十分楽しめます。(2歳〜大人)

【帽子とり】ドイツ製のロングセラーゲーム。運もありますが、集中力はもちろんのこと、見通し・作戦力が身につきます。(5歳〜小学校就学以上)

【ハリガリジュニア】ハリガリの一番簡単なバージョンです。集中力、俊敏性、洞察力が必要なゲームですが、ルールはとても簡単な上に大人も十分に楽しめ、盛り上がります。少し難しいハリガリ(フルーツゲーム)は数の感覚を養うこともできます。(ハリガリジュニアは3歳〜、ハリガリは5歳〜)

 

 

【4歳〜小学校就学以上】スカリーノ・クーゲルバーン(HABA)

玉転がしの王道といえばスカリーノやクーゲルバーンなどが手を出しやすいかと思います。
両方とも基本セットを軸に鈴や階段などのオプションがあります。
少しずつ揃えたり、家にある積み木やドミノ等を組み合わせ、遊びを無限に広げられます。
仕掛けを考えるのに夢中になること間違えないでしょう。
大人もドハマリする知育玩具です。

  

【4歳〜大人】LEGO

  
誤飲の危険がなくなり、細かな作業ができるようになってきた頃が対象年齢と言えるでしょう。
はめ込みがしにくくてイライラしてしまうならデュプロをおすすめします。
組み合わせることが目標ではなく、創作することがレゴの楽しさです。
お子さんの姿や兄弟の兼ね合い等を考慮して選ぶといいでしょう。

購入するならベーシックなパーツがたくさん入ったものがおすすめです。
色々なバージョンが出ていますが、特殊パーツばかりのものだと創意工夫がし難くなってしまいます。
基本パーツが沢山入っているシリーズや、特殊なセットに基本パーツを買い足すのもいいかもしれません。

 

【4歳〜小学校就学以上】LaQ  

ジオフィクスに比べ、細かく精密なものを作ることが可能です。
自由に創造力を働かせて作るのはもちろんですが、最初は図面(作り方)を見てじっくり作ることをおすすめします。
遊びながら「図面の解読」をする力がつくと同時に、組み立ての基礎ができると「創造力」を働かせて思い描いたものを作れるようになってきます。
高度な能力ですが、熱中できる魅力的な知育玩具なので、遊びの中で力が身につきます。

 

【4歳〜小学校就学以上】パーラービーズ・ハマビーズ(アイロンビーズ)

女の子に人気の製作キットです。
もちろん男の子にも夢中になって制作します。
作り方の本とセットで買うと、見ながら人マスずつ色を探して付け・・と、図の解読力や色の識別、指先の運動になります。
慣れてきたら創造力を膨らまして作れるのもいいところです。

似ているものでアクアビーズというものが流行りましたが、水でふやけてくっつくということもあり、大人の目の届かないところで鼻の穴に入れてしまい病院沙汰に・・という話を聞き、教育機関には向いていないでしょう。

コチラはアイロンでくっつけるものなので、火傷には注意してください。

 

【3歳〜大人】カードゲーム・かるた・ボードゲーム

 

カードゲームはいろいろな種類が出ていますね。
ボードゲームもしかり。
ゲームによって「記憶力」「見分ける力」「創造力」「見通し力」「駆け引き」「数」「言葉」等、育てたい能力が異なります。
変幻自在な「トランプ」、オトナも楽しめるボードゲーム、文字への興味を楽しく促すかるた(と、同種類の絵本←オススメ)は間違いがないので載せさせていただきました。

とはいえ、カードやボードは他にも多くの優良商品がでていますので、いくつか載せさせていただきます。 

【キンダーメモリー】神経衰弱ですが、トランプとは異なり、絵で見極められるので3歳〜でも楽しむことができます。絵合わせとして楽しむなら2歳〜。裏返して神経衰弱にするなら3歳から。見極めやすいカード4組くらいで神経衰弱をすれば3歳前後でも十分楽しめます。(2歳〜大人)

【帽子とり】ドイツ製のロングセラーゲーム。運もありますが、集中力はもちろんのこと、見通し・作戦力が身につきます。(5歳〜小学校就学以上)

【ハリガリジュニア】ハリガリの一番簡単なバージョンです。集中力、俊敏性、洞察力が必要なゲームですが、ルールはとても簡単な上に大人も十分に楽しめ、盛り上がります。少し難しいハリガリ(フルーツゲーム)は数の感覚を養うこともできます。(ハリガリジュニアは3歳〜、ハリガリは5歳〜)

 

 【5歳〜大人】図鑑

対象年齢は興味が持てそうなら4歳でも3歳でも楽しめます。
5歳位になってくると、対象物への興味に加えて「くらべる」ということにも興味が持てるようになってきます。

動物や乗り物など、対象物への興味がない人も「そーなんだ!!」とついつい引きこまれ、大人も夢中になってしまいます。
これは本当にすごい。
よく考えて作られています。
是非我が子に買ってあげたい一冊です。

小学館は「くらべる」の2冊だけではありません。
昔からお馴染みの図鑑。
よく入学祝い等でプレゼントされていますね。

正直・・・私は興味が有るものしか本を開きませんでした。
そういう子も少なくないはず。
とはいえ、小学校高学年くらいになって「そういえば・・・」と使ったりもするんですけれどね。

興味が無い人でも楽しめてしまう「くらべる図鑑」
オススメです。

 

いかがだったでしょうか。
よろしかったら過去記事も参考にしてみてください。

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