保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

低体重のミニ子。体重増加計画始動!

泣く泣くはじまった母乳とミルクのコンビネーションによる体重増加計画。

生後3日目の目標は一回の授乳で25ml以上飲むことで、おっぱいから飲めない場合は搾乳で、搾乳で足りない量はミルクを足すということになりました。

 

私の性格の問題ですが、結構頑固なんだなぁ・・・と痛感。
真下を向いて、首と肩がものすごく張る体制になって必死に搾乳。
もちろん体にキます。

肩や首は錆びたロボットのように『ギギギ・・・』とこわばり、緊張性の頭痛が悪化。
絞れば絞るほど、子宮の収縮が促されて激痛が走り、歩くのもやっと。
相談して子宮収縮剤と止め、痛み止めのロキソニンで対処することになってしまいました。

そこまでしても、どうしても栄養たっぷりの初乳を飲ませたくなってしまう。
意地っ張りで頑固で、どうもアンバランスな性格です。
初っ端からこんなのだと、これからの育児は持たないのではないか・・・と思ってしまいますが、どうしても譲れなかったんですよね。

頑張ったかいもあり、ミルク宣告をされた2日目から計3回のミルクを足したのみで、すべて搾乳で賄うことができました。
本当に辛かった・・・。

搾乳、時間がかかったから、3時間弱の間隔の授乳につき、1時間以上は授乳室に滞在。
大体、1時間半程度授乳室で過ごし、1時間半自室で過ごし・・・を繰り返していたと思います。
もちろん1時間半で身体が休まらず、仮眠もろくに取れない。
日中も夜もこのタイミングは変わらず、一時間半ごとに授乳室と自室を行ったり来たり。

ね・・・ねむい・・・。
腰が・・・肩が・・・首が・・・。

 

助産師や看護師は大変だったら今晩はミルクを足して、搾乳はやめとく?なんて言ってくれていたのですが、私の性格が邪魔をしてしまう。
意地でも搾乳www

結果、頭痛がひどくなり、喉も痰がからむ様になり、こりゃヤバイな・・・と確実に衰弱モードです。

 

が、ミニ子さん。

諸々の数値に異常が出ることもなく元気。
そして、体重増加計画を頑張っていたかいもあり、少しづつ体重減少がゆるやかに。

産まれた後はお腹の中で蓄えたものを排出するために一時的に体重が減少するのですが、2日目80g減ったのに対して、3日目は8gの減少。
体重減少が落ち着いてきたということは、翌日以降は体重が増えるはず。
かーちゃん、頑張らねば。

 

ミニ子、えらいぞ!!!

 

かーちゃんつらいぞ!!!w

 

唯一の救いといえば、経産婦だったこと。

経産婦は初産婦よりも母乳が出やすいようです。
第一子のおかげで乳腺が発達したから・・だっけ?

そして、私を母乳の出やすい身体に産み、育ててくれた母に感謝。
体質的に苦労する方も多い中、母乳の出やすい体を作ってくれた母に感謝です。
この局面で母乳も出なかったら搾乳どころじゃないですし、もっと苦労していました。
ただ、ただ、感謝です。

 

そして4日目。

かーちゃんの願いが通じたのか、体重が増加!
2270gになりました。
46gの増加です!!!

相変わらず搾乳して飲ませていましたが、10g以上おっぱいから飲めるようになったんです(泣) 
最高記録はインターバルを入れながら28gも!!!
回数を重ねるごとにたくさん飲めるようになってきて、夕方は搾乳せずに授乳タイムを終えることができました。

 

残念なことに退院日である5日目の朝は4gしか増えず、2274gでの退院となりましたが、なんとか、なんとか退院OKももらうことができ、ホッとしています。

 

が、2500g未満の赤ちゃんのため、1ヶ月健診までに何度も通うフラグが立っています・・・これについてはまた次回(´;ω;`)

 

産後は目が疲れやすく、視力が低下しやすいのでPC作業もほどほどに・・・。

ヤル気スイッチここです↓

にほんブログ村 子育てブログへ

にほんブログ村 

元気が出ますm(__)m