保育士かあちゃんの育児レシピ

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【引っ越しノウハウ・生活の質の向上】引っ越しの梱包前に考えたいこと〜その2〜

さて、前回の投稿でイメージは固まりましたか?
今回はいよいよ梱包開始です。

 ちなみに前回の投稿はコチラ↓

ikurepi.hateblo.jp

この梱包ですが、ただ流れ作業的にスイスイできればいいのですが・・・元々断捨離が中途半端になっていると時間がかかります。
が、もし、時間に余裕があればしっかり断捨離をしてから梱包できると引越し後が本当に楽になります。

ダラダラ書かずに手順を簡潔に書いてみますね↓

梱包をしよう!

  1. 断捨離をする
  2. どの部屋に何を収納するか決める
  3. どの収納スペースに何を収納するか決める
  4. 収納する『部屋>収納スペース>種類』ごとにダンボールに梱包していく

手順を進めていくごとに常に断捨離を継続しながら進めていくといいでしょう。

これはいるかな・・・保留にしておこう。
  ↓
この部屋には不要だし、この部屋にも・・・→廃棄決定

みたいな要領で。
保留ばかりでは困ってしまいますが、どうしても悩むものは住所を考えて生活をイメージして判断します。

 

どうしてもやりがちなのが、

  • モノの種類ごとに詰め込む
  • 空きスペースに余ったものを詰め込む

これはNGです。

例えば書類や本。
この書類は書斎で、これはリビングで、これはキッチン・・・と同じ書類や本でも住所が違うはず。
ソレを一即多に仕舞ってしまうと、ダンボールを開封した時にアチコチ移動して収納しなくてはいけません。

メチャメチャ効率が悪いですから!!

 

住所ごとの梱包を徹底してください。

『部屋ごと>収納スペースごと>種類ごと』

 

つまり、「この棚には花瓶と本とぬいぐるみを置こう」と決めたら、種類はバラバラでも同じダンボールに入れちゃうんです。
もちろんダンボールの中でごった返しにならないように、割れ物は割れないようにくるんだり、本はダンボールの下の方に入れて安定感を出したりと配慮はしますが。

 

もし、引っ越しまでに時間が取れなくて、イメージが十分に出来ない場合は
『部屋ごと>種類ごと』
せめてこれくらい!と妥協してもOKです。

取り敢えず、開封後の効率を考えるなら、部屋をまたいだお片づけは極力避けられるといいですね。

 

さて、この住所ごとの梱包をひたすらしてください。

ひたすら梱包しながら、断捨離もしてください。
住所が定まらない物の半分くらいは不要なものだと思って、どんどん進めます。

 

さて、今度は実際に梱包の手順や、基本的なやり方について載せていきます。

ヤル気スイッチここです↓

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