保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

プリスクールで乳幼児の英語教育とまさかの事態

今日からプリスクールに通うこととなりました、我が家の一人娘のチビ子さん。
初めての集団生活、初めて両親と離れて生活することとなります。

 

はて、プリスクール、聞き慣れない言葉ですね。
私だけでしょうか。

プリスクールってなんなの?

プリスクールは英語で保育園や幼稚園を意味します。(って書いてあった!)
でも、今の日本では『プリスクール=英語で保育を行うところ』という位置づけになっているそうです。

インターナショナルスクール?プリスクール?

英語で教育する場所・・・と言ったらインターナショナルスクールが浮かぶのですが、プリスクールなんて言葉が存在するぐらいだから何か違いがあるはず。

そう思ったのですが、基本は英語で生活するということでは変わりありません。
・・・じゃあ何が違う!!!?

う〜ん・・・イメージというか、ちょっとぼんやりしている言い方で申し訳ないのですが、私の知っているインターナショナルスクールは日本在住の外国の子供達が多く通っているんですよね。
もちろん日本人もいますが。
施設によってカラーもニーズも異なりますからね、割合にするのはナンセンスです。
日本人の子ども達が多いインターナショナルスクールもあれば、ほとんど外国の子供達しかいないインターナショナルスクールもあります。

そして、多くのインターナショナルは英語オンリー。
スクールのお便りなど、全て英語で届きます。
英語に疎いご家庭は「なに?何が書いてあるの!?」といった状態になりかねません。

 

一方、プリスクールは日本人の子どもが英語のみの空間で生活をする場というイメージです。
私が選んだところも日本人の子どもがほとんどなような気がします。
(とはいえ、親が海外に飛び回っていたり、外交官だったり・・・なんて人も。)

英語のみのスクールですが、日本語も話せる職員がいたりするので、英語が苦手だけど通わせたい!というご家庭にも良さそうです。
(・・・私のイメージ・知る限りの情報なので、保証はできませんが。)

そもそもなんでプリスクール?

・・・保育園に入所できないからですヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

私の住んでいる場所はは待機児童がものすごい。
出産前後のために入所・・・なんて生ぬるい(!?)理由は点数が足りなくて到底入所不可能。
認可園も、無認可園も、保育ママもあれも、これも・・・。
どれも空きがないんです!!!

唯一望めるのは一時保育。
でも、予約が必要だし、その予約をとるのも至難の業。
オマケに月に利用できる回数も決まっているんです。

産気づいたから〜なんて預け方はできないし、入院中どうすればええねん!!!
ベビーシッターも当日利用は厳しそう(TдT)

こんな状態ですので、私の住む地域で預けるのは諦めました。
子どもを預けるために電車通園を余儀なくされたってことです。

 

さて、そんな経緯があり、乗り換えをしなくてすむ駅且つ、駅前に構える保育園をシラミ潰しに探したわけです。
非情に厳しい中たまたま空きがあるという園が3園見つかり、選ぶことに。
で、色々考えた結果、プリスクールになったわけですね。

いやぁ、本当にいろいろ考えました。
園の設備から保育体勢、職員の雰囲気に金額・・・金がk・・・

ちょうど語彙が出始めてきた娘に保育士対数の多いスクールで英語シャワーを浴びまくってもらおうではないか。
そして、ネイティブな祖父と日本人離れした発音で会話を楽しんでもらおうじゃないか!! 

 

さて、そんな経緯を経て、本日入園。

本当は来月あたり…なんて思っていたのですが、奇跡の1人枠を誰かに取られてしまっては困る!!ってことで、妊娠後期に差し掛かったばかりの今月に入園です。

プリスクール初日

まずはランチタイムまでの時間を過ごすことになり、朝早く起きて(っても、いつも早くチビ子に起こされるので変わらないのですが・・)準備の最終確認。
そしてお化粧タイム・・・・

あ、あれ?

ポタッ??

なんか鼻水が・・・・と思ったら、かーちゃんが数年ぶりに鼻血です。
久しぶりの鼻血にめちゃんこ驚きましたw
まさか、この超健康体の私が鼻血を出そうとは。
・・・しかも和室。

たたみー(TдT)!!!

 

止血して、血痕拭いている時にもう一つのまさかの事態。

・・・体が痒い!

ふと痒い箇所を見たらバッチリ蕁麻疹です。
なんだかなぁ。
かーちゃん、生まれてから一度も側を離れたことがないチビ子を預けるということで緊張しちゃったのでしょうかw
なんとまぁ、人間らしいところもあるものですねw
あまりに健康すぎて、自分はサイボーグかと思っていたのですが。
い、いや、嘘だけどね。

 

そんな事態を経験しつつ、家を出て園の玄関を開くまで約1時間。
初日なので早めに出たつもりでしたが、9時5分前というギリギリな時間に到着です。

入所体験日以来のプリスクールでしたが、チビ子は難なく靴を脱ぎ、靴下を靴の中にしまい、下駄箱に入れ・・・なんか、もうちょっと怖気づいてもいいんでないかい?
家の様子と全く変わらずケロッとしているチビ子でした。

バイバイして離れると泣いてしまったり「なんで!?」と不安になったりするんじゃないかと思って、玩具に気を取られている隙に「そろ〜」っと抜け出してきたんですよね。
さて、気づいたでしょうか・・・。

久々の開放的な一人の時間。
なんだか不思議です。
長居できる公的な場所を見つけ、1人で内職をして過ごすこと2時間。
あっという間にお迎えタイムです。

 

お迎えをしに行った時はチビ子さんおトイレタイムでした。
どうやら自分で「チ」と言ったみたいです。

え、えらいぞ!!
慣れない場所、慣れない大人にちゃんと「トイレ」と訴えられたんだね!!!

かーちゃん、感動しました。
・・・あれ、おかしいな。
私には訴えずに漏らしてしまうこともあるのに!!

 

お迎えの時に施設責任者の方と今後の話やチビ子の今日の話をしました。

基本的な事項(震災時対応や、感染症等の対応、怪我をした時や今後のカリキュラム等)をひと通り終え、チビ子の話になった時、若干前のめりになって聞く私に

「チビ子ちゃん、ぜ〜んぜん大丈夫でしたよ」

と、あっさり。

あまりに大丈夫というので、ホントかよ!と根掘り葉掘り聞いちゃいました。
馴染めずにじっとしていることはなかったか、キョロキョロしていなかったか(不安がっていなかったか)、トイレは大丈夫だったか、保育士との関わりは・・・

うるさいかーちゃんだなw

まぁ、丁寧に対応していただき、All Englishの先生だろうとなんだろうとどうでもいいようで(言い方が悪いw)誰が遊んでも大喜び。
レッスンもノリノリで、イスに座りながら踊っていたみたいですw
かーちゃんが責任者の方とフロア内で話していてもこの通り↓

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肝が座っているというか、ここまでどっしりとしているのも・・・い、いや、もしかしたら、よくわかっていないとか!?
そんなアンポンチンだったけ・・・w

まぁ、最初は嫌がったとしても、保育園はだいたい嫌がるえしょうね。

中には1週間後に保育園イヤイヤ病にかかる子だっていますしね。

 

かーちゃんの誕生日の今日、取り敢えず良い1日となりました。
鼻血と蕁麻疹はさておきね。
えかった、えかった。

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