保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

マタニティライフを楽しめだと!?

第2子妊娠にして初体験をしております。

妊娠による体の変化や不調など、本当に人それぞれですが・・・第1子と第2子でも結構違うということが、身を持ってわかりました。

気持ち的にも。
第1子を子育てしながらということもしかり。
でも、ソレ以上に、第2子の存在が『第1子と同じ』ではなく、全く別の個人だということが、私の体調の変化や胎動の様子でよくわかりました。

お腹にいる時から、私はだれでもないワタシ!!としっかり主張してくれています。

明らかにチビ子の時とお腹の様子が違いますからね。

ソレが嬉しくもあり、辛くもあり・・・

『マタニティライフを楽しんで』という言葉をよく耳にするけれど、楽しいことなんか殆ど無い。

悪阻は辛いし、お腹が大きくなってくると腰痛。
そして足がつりやすくなったり、この前は尻に激痛が走って動けなくなりました。
乳が大きくなって肩こりが悪化するし、頭痛もする。
妊婦は便秘になりやすいし、貧血にもなりやすいし、尿漏れ体験する人も多いとか。

お腹が大きくなると夜は眠れなくなり、どんな体制をとっても苦しい。
膀胱が押されてトイレに何度も行きたくなるし、身体も心なしか毛深くなってくるような。
多くの人がお腹に妊娠線という名の皮膚がお腹の膨張に追い付かなくて亀裂の跡が刻まれ、一生残る。

 

・・・これ、楽しいですか?

 ずいぶん乱暴なことばかり書きましたが、これは事実。
他にも挙げればいっぱい出てきます。

極めつけは、辛く長いマタライフの締めくくりの出産。
これもなかなかつらいものです。

あ、いや、命がけです。

・・・楽しいですか?

 

マタライフは決して楽しいだけではないことは一目瞭然ですね。

 

私も第2子を妊娠して、チビ子の時とは違う辛さを味わっている最中です。
悪阻、お腹の張り、足がつる・・・そこまではチビ子の時と似たようなものでしたが、新たな苦痛を経験しています。

なんかね、胎動が激しいんですよ。
産み分けしたにも関わらず異なる性別だったお腹の子。
そりゃあもう、ものすごい劣悪な環境から命を勝ち取った子ですからね、強靭な子なんでしょうよ。・・・たぶん。

特に気を張っていない時によく感じるのですが、妊娠後期を目前にすごく動く。
かーちゃんの身体もグワンと揺れるほど動くんです。
もちろん動いているのが目で見て分かる。
お腹が凄く動く。
しかも結構な時間・・・。

動くということはですね、なにもお腹の外、かーちゃんのへそ側をめがけて動くだけじゃないんですよ。
内蔵もガッシガッシ蹴られるんです。
最初は「元気だなぁ・・・」なんて思っていた胎動ですが、段々と気持ち悪さマックス!!
悪阻は結構前に終わったのに、吐きそう・・・。
便器とお友達になる手前です。

横になっても気持ち悪い。
イスに突っ伏しても気持ち悪い。
体勢を変えようと体を動かそうとすると胃液が・・・。

自分とは別の命と共存するって大変です。

 

なんか、辛い面ばかりが際立つ第2子。
第1子がいるから余計にそう感じるのかもしれません。
(自分の体に耳を傾けられないし、無理せざるを得ない状況も出てくる・・・)

なんでこんなに長い時間お腹の中で必死に育てているんだろう。
生物学的じゃなくて、もっと感情的な面(?)で考えたんです。

 

大変なことがたくさんのマタニティ期間。
それでも乗り切ろうと頑張れちゃうのはなんでだろうと。

きっと、楽しみなんでしょう。
辛いけど、それ以上に子どもに出会えるのが楽しみなんです。
初めて出会ったら出会ったで戸惑いも多かったのも事実ですがw

我が子と、あんな事やこんなことを一緒にしたい、楽しみたい、笑い合いたい。
我が子に、あんな事やこんな事を沢山してあげたい。

 

未来を考えると幸せなんです。

 

たとえ、悪阻や胎動がものすごく辛くても、

「私の子どもはちゃんとお腹で生きている」

そう思うと耐えようと頑張れる。
近い未来、我が子に出会えるのだから。

 

つらいものはつらい。

でも、がんばろう。

顔を見たことがない我が子が生きている証だから。

 

きっと、つらい症状を経験しながらも、胎動で「我が子」を意識して、生まれてくる子を「愛おしい」と感じるようになっていく。

子どもを迎え入れようと心の準備をする期間がマタニティライフなのでしょうね。

・・・辛いだけじゃないねヽ(´Д`ヽ)

 

取り敢えず、辛さを軽減させる対策を練らなきゃな・・・。

マタの皆さん、がんばりましょ。
そして、マタのまわりにいる方々、ノロノロしていても温かく見守ってください。

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