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保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

子供の能力を引き出す環境 その3【居住空間大改造計画〜快適空間こそが未来への鍵!〜】

子育て日記 子育て小ワザ その他

いよいよ実践的なことを書いていきます。
ここいらで、子どもの環境最終章と行きたいところです。

子どもの環境を整えるメリットについては

ikurepi.hateblo.jp

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以前お話ししたのでくどくど書きません。
なんて言ったって、私のブログは長い・・・旦那に何度も指摘を受けたのでカットすべきところは極力・・・。

空間を分ける

全てはここから始まります。
まず空間を分けましょう。

【子供部屋(玩具部屋)をせっかく作ったのに遊ばない】→気がつけばあちこちにおもちゃが散らばっていませんか?至るところで遊んでいませんか?

【子どもが玩具を設置したところで遊ばないので、あちこちに移動した】→子どもが遊び以外に集中すべき時間に、集中が途切れていませんか?(食事・着替え等) 

少しでも当てはまれば改善の余地ありです。

子どもがじっくり遊びや身の回りのことに取り組めるように「この場所はこれをするところ」となんとなく分けておくことが大切です。
区切り方はそれぞれですが、小さい子どもに大きい空間を与えて「右側は遊んでいいところで、左側はごはんを食べるところで・・・と言葉で伝えても理解は不可能です。

物理的に空間を(ゆるやかに)仕切って設定しましょう!

子どもの動きを理解して物理的に仕切れば動線がゴチャゴチャにならずに上手くいきます。
コレについては後ほど詳しく!!

どこで遊ばせるのがベターか

まずおさえてほしいことが一つ。

すべての子どもに該当するものではありません。
これは乳幼児に特に当てはまるものだと思ってください。

小学校就学に向けて段々と姿は変わっていきます。
その時は一人又は、兄弟との子ども空間でじっくり遊んだり、遊ん日のルールが分かってくるので玩具をあちこちに散乱させることはなくなるでしょう。(しつけの問題もありますが・・・。)

が、乳幼児か違います。
乳幼児の遊びやスタイルを児童や児童期間近の子どもと一緒にしてはいけません。
だって、成長の度合いがかなり違いますから。

乳幼児は親との愛着関係をしっかり作っていくべき時期です。
肌と肌のふれあいを大切にし、情緒の安定をはかり、心を許した人の愛情の中で人としての安定した土台を作っていきます。
なので、「子供部屋を作ったからそこで遊べ!!」と言っても無理な話。
親のぬくもりが感じれる空間で遊ばせることが一番安心して遊べるんですから。

子供部屋におもちゃを設置しても、キッチンまで玩具を持ってきて側で遊んだり、ダイニングで遊んだりと、親が生活するスペースにわざわざ玩具を大量に持ってきませんか?
固定遊具で遊びたくなったら、子供部屋から大声でお母さんを呼びませんか?

子どもの行動には必ず意味があります。
理由があります。

すべて推測するのは難しいですが、この場合は安心できる人のそばで、好きな遊びを楽しみたいのでしょう。
一緒に遊びたいのかもしれません。
気にして欲しいのかもしれません。

細かいところまでは断定できませんが、側にいたいのは確かです。
何かあったらギュッとハグできるような目の届く場所に痛いのでしょう。

でしたら、小さいうちは親が日中帯一番長く過ごすところにおもちゃコーナーを持っていくのはいかがでしょうか。

【実践】空間の分け方

さて、いよいよ空間を分けましょう!!
ライフスタイルがあると思いますので自分のスタイルを想像しながらイメージしてください。

まず、取り敢えず家です(子どもが)ることをあげてみましょう。

  • 寝る
  • 着替え
  • 食事
  • 遊ぶ
  • 昼寝
  • 歯磨き

このくらいでしょうか。
いつもながら漏れていたらすみません。

さて、コレについて好ましい環境を考えましょう。

  • 寝る・・・玩具などで気が散らない落ち着いた空間
  • 着替え・・玩具などで気が散らない落ち着いた空間
  • 食事・・・玩具などで気が散らない落ち着いた空間
  • 遊ぶ・・・気が散漫にならず、落ち着いて遊べる空間
  • 昼寝・・・玩具などで気が散らない落ち着いた空間
  • 歯磨き・・玩具などで気が散らない落ち着いた空間

イメージすればなんとなく想像がつくでしょう・・・。
混同させてはいけない、相性の悪いものがありますね。
明らかなのは玩具とその他のものですが、それ以外にも子どもの性格や特性によって相性の悪いものって違いますから工夫が必要・・・。
(食に執着がある、テレビ大好き、引き出し大好きなどなど・・・。)

ソレを何とかうまい具合に構成させて、より過ごしやすく、無駄な叱責を回避させ、なおかつ子どもがひとつひとつのことに集中でき、能力が伸びいく事を想像したらワクワクしません!?
レッツ、トライ!!! 

・・・というところで、高熱お嬢さんの看病タイムです。

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続きはまた今度!
今度こそ完結させます。
図説付きでわかりやすくできたらな・・・ともくろんでいますのでしばしお待ちください_| ̄|○ il||li

39℃続きでかわいそうな娘・・・。
はーん・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

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