保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

【大人の食育】牛乳飲むなら豆乳がぶ飲み!?それって危険だよ!

さて、第一子を妊娠している時はそこまで頑張らなかった食事。
アレを摂った方がいい。コレは控えた方がいい。
たくさんあって嫌になっちゃう。

一応生物を避けたりアルコールは調味料でしか使わなかったり、珈琲や紅茶をがぶ飲みしないようにしたり、「ダメ」「好ましくない」と言われているものについては守りましが・・・摂取するものについては結構サボっていたんですよね。

でも!
今回は知らず知らずのうちに健康的なメニュー&妊婦の理想的なメニューになってまいりました。
我ながら関心(笑)

いやいや。違いました。
チビ子様様でございます。
チビ子がいなければ、今回のマタニティライフも適当なご飯ばかり食べていたことでしょう。

と言いますのも、私が食に気を使うようになってきたのもチビ子が離乳食を始めてから。
チビ子の離乳食が始まると、食の安全性や栄養について疑問が生まれ、調べ、色んな問題を見付け、対策を考え・・・なんてやっていたら、いつの間にかオタクみたいになっていましたw

まぁ、興味を持っても実際はチビ子にしか実行せず、好き放題に食事を摂っていたのですが・・・離乳食の形態が完了を迎え、幼児食に移行する頃になると「かーちゃんずるい!私も同じものを食べたい!!」と、いっちょまえに文句をいい、チビ子に食べさせたくないものを気軽に食べれなくなってしまったんです。

チビ子のお陰で、おのずと私もチビ子のメニューに合わせるようになり、味付けの濃さは異なるものの、同じメニューを食べるようになったんですよね。
大人だから少しは体に好ましくないものでも・・・と口にしていたものもダメ。
私が食べる=チビ子が食べたがるなので。

育ち盛りのチビ子に食べてもらいたくないものを食卓から排除し、体にいいもの・舌に良い物(添加物で似たような味を付けたニセモノではなく、本物=天然の旨味や素材の味を楽しめるもの)を中心にメニューを構成していくようになると・・・いやぁ、本当に旨い

最初は単に美味いと思っていただけなのですが、たまーにレトルト的なものや、化学調味料の入ったものを食べると胃がもたれたり、舌に不快感を覚えたり。
こんなことってあるんですね。
本当に驚きました。

最初はつわりだからだと思ったのですが、舌のピリピリ感はつわり??
食べ物によって気持ち悪くなるからかな・・・とも思うのですが、これは身を持って実験してみても面白そうですねw

 

そうだ。折角なのでマタニティライフの方もそうでない方も是非健康のために頭にいれておいて損はない知識をひとつ。
これは超有名。

あ、そういえば以前ブログでも載せたかしら・・・。

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これは是非、チビ子にも教えていきたい家庭の常識。
特に妊婦さんは気をつけて欲しいところですが、成長の著しい子ども、いつまでも元気でいて欲しい家族にも積極的にとってほしいものです。

これをまんべんなく摂り続けることがミソ。
いつも思うのですが、流行に惑わされて「◯◯が健康にいいんだって!」と毎日それだけを摂り続けるのは意味が無いんです。
一つの食材の力だと威力を発揮せず、他の食材と一緒に摂取することで体への吸収率が上がり、健康につながっていくと考えています。
(同時に、色々なものをと過食になるのは体の負担になるので厳禁。程々に!)

一色に撮るなんて厳しいので1日単位で、もしくは2日単位で考えて色んな物を取り込むのがいいかと思います。
昨日きのこ類食べてないから、副菜に入れとこうかな・・・とか、負担にならない程度に考えるのが続けるコツでしょうか。

ここで気をつけたい・・・というか、私が気をつけているのは産地。
折角摂取するなら経済的に圧迫しない程度にいいものを選びたいですね。

例えば遺伝子組み換えの危険がありそうな国のものや、放射能問題、農薬問題色々あります。
自分で折り合いつけて「この商品ならいいかなー」なんて思えるものを見つけられるといいですね。

 

そうそう。
こんな商品があったので紹介します。

大豆って、玄米同様毒があるって知っていました? 

大豆は玄米同様『種』です。
種ということはゆうがいな『フィチン酸』というものが含まれています。
ちなみに大豆は他の豆に比べても多く入っているそうです。

詳しくは書きませんが、フィチン酸というものはミネラルの吸収を阻害してしまうので、ミネラルの欠乏に陥りやすいのです。
貧血になりやすい女性や、子どもにおいては成長発達に必要な亜鉛・鉄の欠乏など、リスクがあります。

他にも色んな説があります。

  • ミネラルの吸収を阻害→貧血、成長の阻害等
  • 植物性エストロゲンによる不調→不妊・乳癌のリスクが高まる
  • ゴイドロゲン(甲状腺種誘発物質)が含まれる
  • アルツハイマー発祥のリスクが上がる

他にも色々言われていますが、今日はざっくりこのへんで。

さて、上にあげたことですが、『毒素』を消し去れば解消できる問題です。
その方法は玄米と一緒。

  • 発酵食品にする(味噌・醤油・納豆など)
  • 発芽状態にさせる

紹介した商品は発芽させてあるなんとも珍しい大豆です。
今までであったことがなかったので早速購入してしまいました。

また、蒸し大豆ということで、水煮より過栄養が豊富なのも嬉しいですね。
(水溶性の栄養素が溶け出ないので)
ちなみに、蒸し大豆はcoopさんで見たことがあり、あの時も若干のカルチャーショックでした。
水煮よりかおいしいですし、栄養も豊富なんて嬉しい限りです。

が、お値段はcoopよりも高いです。
発芽代、健康代ということで数十円の差は我慢(´Д`|||) 

ちなみに、発芽大豆を扱っているお店はこちら↓

あ。そんなわけでして、豆腐や豆乳はほどほどに。
理由は『発酵食品・発芽状態』ではないからです。
1日何丁も、何リットルも飲むのは程々ではありません。
摂取する方は、食事にミネラルの豊富な食材(ワカメやナッツ類)を取れば平気ですが、知識として持っておくのもいいでしょう。

 

今日は届いた発芽大豆でひじきの煮物をしました。
案の定チビ子のクレクレ攻撃が半端無く・・・
しっとりふっくらモチっとした大豆を気に入ってくれて嬉しいのですが、エンゲル係数が・・・―(T_T)→!!

ちなみに我が家ではドライカレーに大豆を入れたり(肉の量を減らして大豆を入れればヘルシーだし栄養価もアップ!)、チキンのトマト煮に入れるのも結構相性が良いんです。
根菜の煮物はもちろん、コールスローに入れるのも、野菜のシャキシャキと大豆のモチっとしっとりした触感が楽しいですし、結構何にでもいけちゃいます゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.

 

マタニティ的なことを書こうとしたらまた脱線してしまいましたが・・・今日はこのへんで。

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