保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

猛烈な夜泣きから職場の発表会

昨日は久しぶりにぐっすり眠れました。

いつもより2時間遅く寝かせたことが良かったのでしょうか。

昨夜は一度軽く泣いただけですぐに寝てくれ、夜泣きパニック娘を対峙しなくてすみました。

あぁ、しあわせです。

旦那が「おかぁちゃん、昨日一度起きた?寝言言っていたよ」と。

悪魔の様な夜泣きのチビ子さん、昨日は天使でいてくれたからか(?)「チビ子ちゃんはいい子だねぇ」とはっきりしゃべっていたそうです。

昨日は夢を見た記憶はないのですが・・・きっとアレですかね。

目標や夢、願いを常に口にしていると、少しづつその言葉どおりになってくるって話はご存知でしょうか。

ポジティブな言葉やネガティブな言葉、何でもそうです。

「じぶんなんて・・・」という事を日々口にしていると卑屈になりますし、「独立起業したい!」と口にしていると、それに向かって自分の意識が改革されてくるものです。

なんのつながりもない思いつきの例えで申し訳ないですが・・・。

そんなことを信じて、私はポジティブな言葉がけを心がけています。

過剰なもの、不必要なタイミングはどうかと思うのですが、子どもの育ちにはそういうポジティブな言葉がけがとても大切だと思います。

現に、様々な本で肯定的な言葉がけについて書かれた本がわんさかありますし、保育や幼稚園教育の場でも同じです。

段々脱線してきそうなので話を戻します。

このこともあって、いいことをした時に、しっかり褒めます。

毎日何回褒めてもいいんです。

回数制限なんてありません。

で、褒めることが私の身体の中に刷り込まれてしまったのでしょうか。

はたまた、『かぁちゃんをゆっくり寝かせてくれるなんていい子』と寝ながらにして思ったのかわかりませんが・・・

寝ながらも我が子を褒めているなんて笑っちゃいました(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

寝ている時くらい、子育てから開放されたっていいのにね。

 

さて、一言「よく寝れた!ハッピー!!」と言いたかったのに長くなっちゃいましたが、ここからが記録したかったこと。

昨日は職場の生活発表会のリハーサルに行ってきました。

年長の子も赤ちゃんの頃から知っています。

産休前に受け持っていた2歳時は4歳時。年中さんです。

運動会の姿を見た時も感じましたが、生活発表会はひとりひとりの出番がよりクローズアップされるので、成長した姿がよくわかります。

心配していた子ほど、手を焼いた子ほど印象深いものでして。

保育者として、教育者として好ましい発言ではないかもしれませんが、その子の出番になると緊張してしまいます。

凸凹とした成長を繰り返しながらも、よくもまぁ、こんなに立派になったものです。

ものすごい成長の伸びを見せてくれた子もいれば、面影を残して可愛らしい姿を見せてくれた子、天真爛漫だった子が声を震わせながら頑張っていた姿や、小さくてか細かったのに元気いっぱいに頑張っている姿。

保育者目線というより、若干お母さん目線も混じってしまい、ジーンと来てしまいました。

そして、チビ子もすぐにこうなるのかな・・・と思うと・・・思っちゃいけない!!

なんだか嬉しい異常に寂しいぞ!!

な、なんだこれは!!!

なんだか複雑ですね。

今の可愛さは今しかないんですもの。

成長するのは嬉しいのですが、昔に戻ることはもうないんですよね。

早く夜泣きなくなってほしいけど、ずっとチビでいて欲しいし、成長したらアウトドアをワイルドにやりたいけど、でもやっぱりチビでいて欲しいっス。

・・・そんなこと行っていますが、きっといつも常に可愛さ更新していくのでしょうね。

たぶん。

チビ子も中学生になって反抗期を迎えるのかしら(:.;゚;Д;゚;.:)

 

そして、今日。

行船公園で動物をたくさん見ました。

今日はリス推しで、絶叫していましたよ。

近くにこんなものがありました。

IMG_7624

そういえば、以前人気投票していたんですよね。

レッサーパンダになったんですか。

レッサーパンダちゃん、晴れて広報部長になられたんですね、おめでとうございます。

うちの広報部長のチビ子は身長が足りなくてだるまの下からヒョッコリです(笑)

もうそろそろ帰ろうとしたところで、とても愛嬌のある男の子(3歳)に遭遇。

チビ子のことを気にかけてくれ、手をつなごうとしたりしてくれました。

チビ子はというと、初対面の男の子のお母さんをちゃっかりナンパ。

いつの間にか手をつないでいました・・・。

いい人だからいいものの、分別なく手をつなぐなんて、いつか拐われるだろうな(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

終いにはかーちゃんが手を繋ごうと手を差し伸べるとブンブンと振り払う始末。

そ、そんなにかーちゃんが嫌ですか。

そーですか。

日曜日は義理の母にべったりで、かーちゃんの手を振り払っていましたし・・・これは時期的なものでしょうか。

『かーちゃんのことがイヤイヤ期』到来でしょうか。

・・・そんなの聞いたことないやい!!!

家にいるときはベタベタしてくるので、本当に嫌ってことはないのですが、かーちゃんはレア感が薄い存在ですし、分身というか下僕というか近すぎる存在なので愛嬌をふりまく対象じゃないんでしょうね。

かーちゃん以外の優しそうな人がいたら、すぐにフラフラ行ってしまうチビ子。

これは将来人たらしになってしまうのでしょうか。

それとも、どこにも定着しない蝶のような悪女・・・。

妄想は膨らみます(笑)

とりあえず、傍から見ると立場なさ気になってしまうので、かーちゃんをほったらかしで他人様の元へ放浪しないでおくれ!w

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