保育士かあちゃんの育児レシピ

保育士ならではの小技・月年齢に合ったおすすめの遊び・お出かけ情報等を紹介。マンガを交えた日記も随時投稿!

小学生と乳児

今日は病院に買い出しにと慌ただしかったのですが、チビ子のお昼寝明けに公園に連れて行くことができました。

最近は1日に2回公園に行くのが困難になってきましたが、その分、かまってあげられる時にしこたま遊んであげようと思います。

さて、実行できるかどうか・・・。

で、公園です。

実は昨日も行ったのですが、行船公園連続です。

ここは動物園やら噴水やら大型遊具やら充実しているんですよね。

昨日は動物園が休園日だったので、ここぞとばかりに愛しのリスザルに会いに行ってしまいましたよーヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

気になっていたリスザルの親子、相変わらずおんぶでちょこまか動いておりました☆

チビ子さんも絶叫です。

動物園をざっくり一周してからは公園遊び。

絶対無理だろうと思っていた大きな滑り台の裏側に付いているハシゴのような突起によじ登りだし、焦る!!

チビ子もかあちゃんも必死です。

ほとんど上の方まで登ったと思ったら、急に方向転換。

降りようと思ったらしいのですが、危なすぎる!!

普通はしごって、ハシゴの方を向いて登り降りしますが、くるんと逆向きに。

お、落ちますぜ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

方向転換をしてやっと自分の間違えに気がついたチビ子。

「あ☆やっぱり降りれなくなっちゃったー☆ママだっこしてー☆」

と言った感じで私の方に体重がかかってくる・・・。

いや、かあちゃんもぎりぎりのところに立っていて無理です!!

ヘンチクリンの体制になっているチビ子を抱っこするのは親子共倒れフラグですから!!!

ってことで、冷や汗かきながら体制をたて直して(正常な方向に身体を向け直して)やり、なんとか頂上へ・・・。

怖かったー・・・。

それからは滑り台を無事に滑り、もう一回攻撃が始まり、エンドレス滑り台でした。

 

日も暮れ出したので帰ろうとし、UFOキャッチャーのようにチビ子を抱え、公園の入口付近で着陸。

自転車まであと少しも場所だったのですが、かあちゃんの腕から開放された途端に逃亡。

呼んで、呼んで、何回か呼んだところでチラッと振り向き・・・逃亡。

・・・をぃ( ;´Д`)

しばらく観察していましたが、それっきりチビ子は振り向かず、遊具の方へ去って行ってしまいました・・・。

け、結構距離あるんですよ。

50mはあるかしら。

途中でかあちゃんを探す素振りとか見せてもいいかと思ったのですが全く(T_T)

遠くからコソコソと様子を見ていたら、チビ子後方から小学生(高学年かな)出現。

ドキドキして見ていると、男の子が声をかけているみたい。

しかも、チビ子の目線に合わせ、腰をかがめて。

すると、お友達の女の子もやって来て、二人は『おいでおいで』をしたり、手をつなごうとしたり。

チビ子が目当ての滑り台によじ登ろうとすると、落下しないように腰を支えてあげたり、抱っこしてあげたり・・・。

この様子を見て感動してしまいました。

大人って中々こういうことできないですよね。

ナチュラルに小さい子に手を差し伸べたり愛でたり。

初対面の小さい子の要求を必至に汲み取り、暖かく見守りながらも危険のないように側からはなれないんです。

聞けば、この子たちは弟や妹はいないそう。

彼らの生活の中で、当たり前のように小さい子が居ないとこんな行動は取れないんじゃないかな?

学校?学童?習い事??近所の付き合い???

いづれにせよ、彼らの育ちに感動しました。

現代の子供における環境って、年齢の上下の関係って希薄なイメージがあったのですが、みんながみんな、そうじゃないんですよね。

なんだか、いろいろ考えさせられました。

ほら、子どもを目で追いかけて手を出さなかったり、声掛けだけでどうにかしようとしたりって結構多いじゃない、大人って。

あ、もしかして、今日の私かしら((((;゚Д゚))))

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